右足第5指の骨の付け根を骨折しました。
なので本日のお題は、これ。骨折初体験!
(えっ?なんだかちょっと嬉しそう?
それはきっときみの気のせいさ!(^-^;))
今日、出かける寸前に、
我が家の玄関にある3重にもなっているカーペットと、床との段差部分(推定の高低差2~3センチ)を、底厚のスリッパで踏んづけてバランスを失い、「カクッ」と足を内側にくじく形でコケました。
母上…我が家では何故こんなにも、カーペットを重ねて敷いているのですか(;-;)
昔からずーっと危惧していたことが、とうとう現実になりましたよ(T-T)
コケた時点から痛みは始まっていて、今後痛みが激しくなり、患部近辺も腫れてくるであろうと想像できました。
なのに、それでも私は車で職場へ。
別に足が痛くても、今日の予定業務には支障はないし。
第一、今日は木曜日で多くの医院が休診している。(嗚呼、木曜といえば以前にもこんなことが…)
家でじっとしているよりは仕事しているほうが気が紛れるし。
家に居たって医者まで連れて行ってくれる人間はいない。
それに、今後襲ってくる痛みの増幅を考えれば、動けるのは今しかない!(←自分でもかなり無謀な思考と思われる)
あとは翌9/8(金)はすでに休みを取っているので、出来れば今日は休みたくなかった。
とまあ、仕事に行った理由はいくつもあるものの、
いざ職場に行ってみると、足を引きずる私を見たM課長から
「骨折だな!!俺もやったよ!はははは!(^▽^)」
「え゛ー(>_<)」
と、快活に大笑いされました。
あ、他の人はもう少し普通に心配してくれてたんですよ。
職場は明るい人達ばかりで、こんなときは真剣に心配してくれつつも、しかし皆、笑顔でハッキリとモノを言ってくれます。
「整形行って休んでいいよ。あっ木曜か(^-^;」 ←Aさん
「あら~腫れてるね~(^-^)」 ←湿布を貼ってくれたSさん
「ヒビか骨折かもよ(^-^)」 ←Aさん(上のAさんと同)
※登場人物が少ないのは、別の業務が忙しかったせいで人がいなかったからです。
夕方にほとんどの仕事を終えた頃、
就業時間には15分ほど早かったのですが、Sさん(最初に似顔絵を頼んできた人とも同じ人です)が、車で木曜でも開いている整形外科専門の医院まで乗せていってくれました。
「骨折だよ。骨折(^-^)」 ←車の中でのSさん
「うぐっ(^-^;)」
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そして診察結果は最初に書いた通りです。
状態に関しては、整形外科医の言葉をそのままタイトルにしました。
骨折箇所ですが、指の付け根といっても、見た目の指の分かれ目の付け根ではなく、小指の先からかかとの中間あたりのでっぱりの部分です。
ぱっと目では分からないですが、指でなでてみれば分かるかと思います。
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さて、この日。おそらく一番普通に心配してくれたのは、職場の駐車場で会った警備員さんだけです。
駐車場から職場の入り口に向かう時、あまりの痛さに
ズルッ…(いたた)…
ズルッ…(あいたたた)…
ズルリ…(ぉぉっΣ)…
こんな様子で、一歩足を出しては立ち止まり、もう一歩出しては固まりながら、壁沿いに建物に向かう(傍から見ると相当不審な動きをしていた)私を見ていた警備員さんが心配して声をかけてくれました。
案外と、普通に心配してもらう方がけっこう恥ずかしいものですな…。